算数好きの子供にするには、遊びをうまく取り入れましょう!

算数というと苦手意識をお持ちになるお子さん方は多いはずです。

 

まず、算数を勉強だと認識せず、日常生活の中でクイズ感覚で算数を取り入れてみるのはオススメです。

 

 

例えば、ホットケーキを焼いたあと、4当分にできるかな?といった感じで、手と頭を使いながら実際にカットすることでイメージができます。

 

お料理をしながら、算数と触れ合うことができるので、お子さんに積極的にお手伝いしてもらいましょう。

 

 

お買い物へ出かけた時に割引商品を見かけたら、その場で2割引はいくらかな?など、小学生になったら買い物している時に暗算で計算するのも良い経験になります。

 

算数は特別な勉強ではなく、日常生活の中に取り入れることで、苦手意識を持たずに触れ合うことができるので、とても有効的が学習ができるようになり、お子さんが理解できなかったとしても、そこは親も根気よく丁寧に誘導してあげることが大切なポイントになります。

 

特に幼少期は、なかなか理解できないことが多いので、そういう時は、親子で一緒にカットしてイメージを作ったり、お子さんができるまで根気よく続けることが大切です。

子供との遊び方を工夫しよう!

三つ子の魂百までという諺もあるように、幼少期の経験はとても大切です。

 

特にお子さんの成長過程において、1歳くらいからブロックや積み木など立体的なものを活用して遊ぶことで、思考力が柔軟になります。

 

積み木を積み上げ、崩したりすることで立体的な思考力が身につきます。

 

 

3歳くらいになったらレゴブロックを利用して自分なりのアイディアを取り入れながら作成してみるなど、お子さんが楽しく遊べるような環境を与えてあげることが大切です。

 

パズルも最初は難しいかもしれませんが、何回も繰り返し行うことで、お子さんなりの達成感が実感できるようになります。パズルも最初は簡単なものから始め、お子さんが気に入ったものを準備してあげることで、かなりテンションもあがり、集中しながらパズル作成に取り組むようになります。

 

 

集中力や達成感が身につく良い機会になるので、こうした遊びを取り入れてみましょう。

子供が算数が難しいと感じるようになったら

子供さんが、算数は難しいのでいやだ!と感じるようになったら、まず、どの部分が理解できないのか、きちんと把握することが大切です。

 

足し算・引き算・掛け算・割り算・四捨五入など、きちんと計算ができるか、細かい部分もチェックしましょう。

 

 

まず、計算問題は算数のベースになるので、きちんとミスなくできるようになることが重要です。

 

計算が苦手な場合は、百マス計算など問題集を利用して、時間を計りながら繰り返し計算問題を解くことで、最初にトライした時間より少しずつ時間が短くなるのがわかり、次第に自信がついてきます。

 

時間を計ることで、どれくらい計算が早くなったかお子さんが目で見て理解できるので、こうした取り組み方は大切になります。

 

 

他には、時計の読み方、小数点の移動、分数や図形の問題、文章問題など、一つ一つ理解していくことが大切なので、理解できない部分はどこか、親御さんがきちんと理解し、強化していくことは重要になります。

 

>>>算数の苦手を上手に克服するコツはこちら

論理的な思考へ誘導しましょう

日常会話の中で論理的な思考ができることは、算数が好きになる条件として大切なポイントになります。

 

でも論理的な思考というと難しいイメージをお持ちになる方も多いですが、実は日常会話の中でちょっと意識するだけで良いので、難しいことではありません。

 

 

まず、お子さんが話したことに対し、親御さん方がきちんと受け止め、理由を聞いてあげることです。

 

例えばお子さんが「ドーナツを食べたい。」と行った時、「なぜドーナツ食べたいの?」と聞くことで、その理由をお子さんなりに考え、答えを導きます。これが次第に算数の論理的思考へとつながるので、こうした会話のキャッチボールはとても大切になると言えるでしょう。

 

 

他にはお茶を飲むとき、コップの半分まで入れたり、目盛りが付いている計量カップなど使ってお茶を3目盛り分入れてみるなど、実際に体験することで頭だけの理解ではなく、体で算数に触れることができます。

 

数字を日常会話の中に取り入れるだけで、算数がより身近なものになり好きになっていきます。

 

 

算数は難しいというイメージではなく、理解すればきちんと解けるんだ!といった意識を持たせてあげることでお子さん方は自然と算数を受け入れるようになります。

 

>>>算数の論理的な思考力の育て方はこちらもチェック

まとめ

お子さん方が算数が好きになるには、普段の生活の中に算数の感覚・センスを取り入れることがポイントになります。

 

特別なことではなく、お手伝いを通して学ぶことができますし、頭と体を使って算数に触れることだ大切です。

 

ホットケーキを半分カットしたり、4分の1にするなど、実体験を通して算数に触れることで新たな世界が広がっていき、お子さんがワクワクするような楽しい!と算数を感じることができるようになります。