算数と言えば公文!そのメリット、デメリットについてまとめました

公文は幼少期に習っていたというお子さん方はとても多いです。

 

公文と聞くと、プリントが沢山あり、宿題が沢山できるようなイメージをお持ちの方も多いはずです。

 

公文の算数について理解しましょう。

 

 

公文の算数は、幼少期のお子さんから取り組むことができ、誰でも着実にレベルアップすることができます。

 

なので、スタートレベルから始めたとしても、算数を解くのが楽しくなり、次第にドンドン解ける範囲が広がっていくので、レベルアップするのが楽しめるようになるのも特徴です。

 

今まで解けなかった問題が、出来るようになるだけでもお子さんの成長を感じますし、色々と楽しく取り組むことができるのは大事なことですね!

 

 

最初は数を数える数字遊びから入る感じで、数をすらすらと言えるようになったら、数字を書く練習、更に数の並びの理解を深めるなど、段階をふんでいきます。

 

なので急に難しい問題から取り組むのではなく、お子さんの理解度を先生がチェックしてから初めていくので、基礎学力がしっかり身につきます。

 

 

公文はの算数・数学教材の到達目標は”高校数学”です。

 

まだ学校で習っていないことを公文で学習することで「自ら学び取る」経験を積むことができ、深い思考力・分析力、新たなことに挑戦する姿勢が養われると言えるでしょう。

公文の学習の仕方について

公文は、週2回、自宅近くのお教室で学習することになります。

 

まだ小学校低学年のうちは、長くて1教科30分程度です。

 

学習内容もレベルチェックテストを受けてから学習が始まるので、お子さんに合った内容で算数を始めることができます。

 

なので、いきなり難しい問題に取り組むわけではなく、きちんと自分のレベルに合った算数からスタートすることができるので、理解できずに進むわけではないので、基礎をしっかり固めることができます。

 

 

公文の算数は、細かいステップに分かれた教材になっているので、無理なく力を高めていくことができ、お子さまの性格や進め方に合わせて、学習内容を調整するため、マイペースに続けることができます。

 

小学校でつまずかない学力がしっかり身につくので、学校の勉強が理解することができ、自分に自信がついてきます。

 

やはり基本となる学校の勉強をきちんと理解して、学校のテストができることは何より大切になりますし、公文はプリントで繰り返し行うことで、算数の苦手意識を克服することができます。

 

算数はとくに小さなつまずきが、成長するにしたがい大きく影響するため、しっかりと基礎学力を固めておくことは重要になります。

公文算数のメリット

公文算数のメリットは、やはりお子さんのレベルに合った教材からスタートするので、自分で考えて”解ける!できた!”という達成感を感じられる教材です。

 

なので、簡単すぎず難しすぎないレベルの教材を先生方がお子さんのレベルチェックを行い、しっかり準備していきますし、面談なども定期的にあるので、教室でのお子さんの様子もわかります。

 

 

公文に入会した当初はお子さんも戸惑うことも多いかもしれませんが、そこは先生・教室スタッフの方が、お子さん一人で学習できるまでは側にいて学習をサポートするので、安心して取り組むことができます。

 

人ひとりの様子を見守りながら、解けない問題・つまずいた所は適切なヒントを与えるので、お子さん自身が自分で考えて取り組むことができるようになっています。

 

算数は特に自分で考えて解く力が身につくので、文章問題などスムーズに解けるようになります。

公文算数のデメリット

公文算数のデメリットは、結論から言うとデメリットはありません。

 

公文の算数が苦手だと感じるお子さんは、やはり椅子に座って学習するのが苦手だったり、宿題を出されてもちゃんとやってこないなど、きちんと教室の先生やスタッフの方が対応して下さることに対して、素直な態度で学習しない姿勢に問題があるケースが多いです。

 

なので、小学生や幼少期に公文へ通う場合は、親がある程度サポートしてあげることが大切になります。

 

 

出された宿題を計画的に進めるように親子で話し合ってサポートしてあげるなど、小学生の頃は、まだお子さん自身でそういう部分ができないことも多いため、小さなステップとして、勉強する習慣を身につけるためにも1日10分でもよいので、継続することが大切です。

 

親御さん方のサポートが必要になるため、そこがデメリットだと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、基礎学力を小学生の間に身につけることで、小学校高学年になってから自分で計画的に学習を進めることができますし、子育てする上でも大切な時期だと言えるでしょう。

まとめ

公文算数は、お子さんのレベルにあった学習をお教室の先生方がチョイスして提供して下さるので、お子さんも難しすぎず、マイペースに進めることができます。

 

学校の勉強がしっかりできるようになるので、自信が身につき自分で勉強するのが楽しいと感じるようになります。